児童遊び場整備事業、子育てサロン事業、配食サービス事業、地域せいかつ応援倶楽部事業、
福祉団体助成事業、福祉教育事業 他
1月に初めてお餅つきを開催しました。町内の青年部の協力のもと、青年部の小学生のお子さんも参加してくれました。
中大原の水神社境内にある遊具では、遊び方の多様化などの影響もあってお宮で遊ぶ子供達はめっきり減ってきました。その一方で、錆びて汚れて見える遊具にも一因があるのではと思い、今年度は鉄棒とジャングルジムの塗り替え工事を申請し、「赤い羽根共同募金助成事業」の対象として頂いたことで早期に着手することが出来ました。「きれいになったね!」と喜びの声も多数聞こえました。
今回、遊具全般の劣化に伴う補修と塗装が出来、感謝いたします。
今年も会員が楽しみにしているレクリエーション事業として、ふれあい旅行を実施させていただきました。
今回の事業で6回、ひとり親家庭・多子家庭・低所得家庭にお弁当配布や、子ども食堂で食べてもらうことができました。手作りのお弁当は、地元野菜を使ったりすることにより、利用者さんには大変喜ばれています。この活動を続けることにより、地域の方々の意識や支援、関心も増え、地域活性化にもつながっていると思います。利用者さんの助かりますという声で、これからも続けていかなくてはいけないと!と、スタッフも元気をもらっています。ご支援ありがとうございました。
里親・里子間の意見交換や子供たち同士の親睦を深めるため、クリスマス交流会を開催しました。交流センターの調理室を利用してシチューとピザトースト、ねりきりに挑戦しました。子どもたちは興味津々で、ねりきりには「可愛い!」と歓声が上がりました。新規里親の方は、先輩里親の実体験を聞くことができた…と有意義な交流会となりました。今年も無事開催できたこと、この場をお借りして皆様の善意に感謝いたします。ありがとうございました。