歳末福祉団体助成事業 13団体
12月~1月の年末年始の時期に活動された団体に助成しました。
年末年始は特に忙しい時期でありながら、お金がたくさん必要となります。特に、子育て中のひとり親家庭・多子家庭、貧困家庭は大変喜ばれていました。
いつもとは違う、年始に飾れる花や干支の置物を渡すと、買えないので嬉しいですと、子どもも大人も言っていました。
配布する私たちも、人の気持ちになってどんなものが年末年始に喜ばれるのかを考えることができ大変感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。ご支援ありがとうございました。
子ども達へ贈るクリスマスプレゼントに助成金をいただき、ありがとうございました。環境の整った公共施設を利用して、法人全体でクリスマス会を開催することができました。外部の音楽グループによるハンドベルやピアノの演奏を鑑賞したり、子ども達も楽器を持ち、一緒に演奏に参加したりしました。また、サンタクロースの登場もあり、歌を歌い、握手を交わし、クリスマスプレゼントを子ども達一人ひとりに手渡ししてもらい、子ども達は大喜びでした。素敵な音楽の音色に触れ、たくさんの笑
顔と笑い声が聞かれました。ありがとうございました。
【児童発達支援】本を読んだり、みんなで作ったクリスマス飾りをツリーに飾ったり、サンタさんやトナカイさんとお話したり、そりに乗せてもらったり、プレゼントをももらったりして、楽しかったよ。お昼ご飯の時は、みんなでカレーとクリスマスケーキを食べたよ。
【放課後等デイサービス】みんなでクリスマスパーティーを開催したよ。サンタさんも来て、クイズをしたり、プレゼントをもらったりして、とても嬉しかった。美味しいカレーの後のデザートはみんな大好きなドーナッツ。ありがとうございました!
高齢者の居場所、多世代交流の場に、子ども達を招いて、クリスマスリース作りなどの時間を一緒に楽しく過ごしました。クリスマスリースは、自分用とプレゼント用の複数作成をお願いしました。プレゼント用は、作成者の親族だけでなく、包括支援センターを通しての配布やせいかつ応援くらぶの利用者、地域の高齢者などにも、お渡ししました。親族内では、お孫さんに抱き着いて喜ぶ方もいたそうです。また、地域の高齢者に手渡しすることで、話しかけるきっかけや、前回訪問後の様子などを伺うきっかけの場にもなりました。リースを外に飾ってくださった方もいらしたようです。作成中も親子や仲間との会話が拡がったり、配布時にも笑顔と会話が弾むなど、繋がりを強めるきっかけの場になったと思われます。
会員のみんなが楽しみにしている恒例のクリスマスコンサートを開催させていただきました。予定していたクラシックのバイオリンとピアノのコンサートが都合で日程が合わず、急遽、風の祭典とさやさんに演奏をお願いすることとなりました。趣向の違う演目にみんな目をキラキラさせていました。おなじみのカラフルパレットのコンサートは最初から多くの会員の方が前に出て一緒に歌ったり踊ったりしてとても楽しそうでした。エンドレスジュニアも磐田市のダンスエボリューションで踊った踊りをみんなの前で披露しました。
とても充実した楽しいひとときをを過ごすことができました。素敵なクリスマス会を開くことができました。ありがとうございました。
「こんにちは。自治会です。今日は配食サービスの日です。お弁当を持ってきました。」「ありがとうね。そういえば今日だったね。助かるよ。」自治会役員が高齢者宅を訪問した際によく聞かれる会話です。一人暮らしの方にはお弁当の提供もさることながら、ちょっとした会話をする機会が大変喜ばれます。「こういう事業があると何回か高齢者宅を訪問することになる。それがいい事なんだろうし、喜ばれますね。」自治会役員さんも事業の目的を理解してくれています。地域住民の繋がりが年々希薄になりがちですが、こうした事業を通して少しでも絆の維持につながればと思います。
今年度、法人内4事業所合同でクリスマス会を開催することができたことに感謝いたします。放課後等デイサービスの児童により音楽に合わせたダンスを披露していただき見ている利用者さんも音楽に自然と体が動き楽しいクリスマス会になりました。地域の方に協力していただき、サンタさんから「笑顔」のプレゼントをいただき、このような交流の場を開くことができ感謝いたします。
民生委員・児童委員活動をしてきた中で見守り対象の方々に、「本年も暮らして下さい」という気持ちを込めて年賀状を出しました。「赤い羽根共同募金配分事業」を利用して向陽地区民生委員児童委員協議会は、毎年この活動を実施しております。本当にありがとうございます。
障害者自立支援施設「そるとぽっと」では、毎年恒例のクリスマス会が行われ、私たち東部地区民児協、障がい者福祉部会では、この時期に合わせて慰問団を組んでこの会を盛り上げております。本年度も「介護とは快互であるべし」を旗印に施設利用者さんたちに加え、そこで働くエッセンシャルワーカーさんたちにも励ましと労いを届けることができました。皆様の浄財である歳末助け合い募金の配分金事業に相応しい温かい時間をありがとうございました。
子どもたちからは、フルーツにメロンが付いたので、すごい喜びようでした。いつもどんな中身でもとても喜んでくれます。高齢者は、一人暮らしの方が大半なので年の暮れの買い物にも行けず、食べるものにも事欠けるので、うれしいプレゼントだとお礼の電話もありました。メロン、イチゴなんて中々買えないので幸せですよと、どの子たちもどの人たちもとても喜んで下さいました。
私達からも本当にありがとうございます。
コロナ禍の影響は多方面に出ていますが、地域福祉における大きな課題として「外出自粛による高齢者の運動不足」、「地域のつながりの一層の希薄化」があります。その中で、地域の方の要望を受けて計画したのが、「多世代でバスに乗って少し離れた場所に行き、交流しながらウォーキングを楽しむ」というものでした。
この助成をいただいたおかげでこの企画を実施することができたのですが、10 代から 80 代まで幅広い年代の方が、バスの中でもウォーキング中も楽しく交流し、楽しい一日を過ごし、参加して良かったと多くの方に感謝の声をいただきました。初めましての方も多かった参加者が、帰りのバスの中では盛り上がり笑顔あふれる交流は、役員冥利に尽きるものでした。このたびはご支援本当にありがとうございました。
福祉会では、地域交流事業の一環として毎年実施しています。身体障害者福祉会豊岡支部と豊岡地区民生委員、おひさま役員会、賛助会員との交流を深めました。国指定重要文化財の三島大社では健康を祈願しました。三島スカイウォークでは日本一の大吊橋を渡り、日本一高い富士山、日本一深い駿河湾を眺め、日本最長の大吊橋を渡りながら絶景を堪能しました。好天気に恵まれ、大変楽しい一日を過ごすことができ、今後の活動の励みとなりました。ありがとうございました。
助成金を活用して盛大にクリスマスを開催することができました。卓球を通して交流したり、ゲームで勝負したり笑いが絶えない会になりました。家に一人でいると会話や笑うことがなくなるが、この居場所に来ると元気になって帰ることができると嬉しい声を聞くことができました。ありがとうございました。