児童遊び場整備事業、子育てサロン事業、配食サービス事業、地域せいかつ応援倶楽部事業、
福祉団体助成事業、福祉教育事業 他
このたび赤い羽根共同募金助成事業を利用させていただき遊具の補修費の一部に充てさせていただきました。ここ数年来の懸案であった遊具の保守点検、修理を行うことができました。ジャングルジムは腐食がかなり進んで指を挟む恐れがあったりブランコはチェーンの最下部が細くなってそのうち切断の可能性も指摘されていましたのでこれで一安心です。この神社の境内にはドッジボールなども出来るスペースも有り安心して色々な遊びが出来るようになりました。有難うございます。
いずみっこでは、未就園児とその保護者を対象に季節の行事を中心に親子遊びなどの活動をしています。なるべく自宅では経験できないような遊びを取り入れています。大きな布を使うとか、新聞をビリビリ破いたり、絵具を使ったペインティング、講師の方によるクリスマスコンサートなどです。参加者はもちろん、ボランティアも一緒に楽しめる会が出来るのも赤い羽根共同募金への皆様のあたたかいご協力があったおかげです。ありがとうございました。今後も居心地の良い場所づくりとしていきたいと思います。
福田地区在住で子育て支援活動に関心のある個人が集まり合い、毎月第3金曜日にサロンを開催しています。助成金で、おもちゃや子どもたちへのお菓子、材料を準備することが出来ます。今年度も10月のマジックショーのあとに魔法で子どもたちにプレゼントが登場したとき、12月のクリスマス会でサンタさんからプレゼントをもらったとき、親子さんは笑顔でいっぱいでした。また、段ボールと色画用紙でスタッフが手作りした機関車トーマスと仲間たちは大人気で、スタッフも笑顔でいっぱいになります。助成金のおかげで笑顔で活動できます。ありがとうございました。
1月に、未就学児や小学生とその保護者、地域のボランティアの方と一緒に、『鬼のお菓子入れ制作・新聞紙ボールで鬼退治』をしました。小学生3年生と4年生のお兄さんが鬼役をやってくれ、とても盛り上がりました。参加した子どもたちは、「お菓子がたくさんもらえてうれしかった。」と言っていました。鬼役をやってくれた小学生は、「小さい子と遊ぶのは大変だなー。」と言っていましたが、とても楽しそうでした。助成金のおかげで、小さな子や小学生~大人まで一緒に季節行事を楽しむことができました。普段触れ合う機会がない人たちと一緒に活動ができることで、つながりが増えている気がします。ありがとうございます。
利用者Aさん「毎月楽しみにしています。野菜をたくさん使ってあり、色どりもよくて、おいしくいただいています。とても250円とは思えません。『赤い羽根共同募金』の分配事業だと聞いて、感謝しています。」
調理ボランティアBさん「今年は、野菜の値段が高くて、食材の確保に苦労しました。みんなで家の畑の野菜を持ち寄り、工夫してきました。喜んで食べていただき、うれしいです。しかし、値上げも考えるときかなと思っていますが、『赤い羽根共同募金』の分配事業だと聞いて、より工夫していきたいと思います。」
配達ボランティアCさん「配達を通して、顔見知りになり、元気でいらっしゃることを確認でき、安心します。おかしをもらい、恐縮したこともあります。『赤い羽根共同募金』の分配事業だと聞いて、これからも募金に協力していきたいと思いました。」
「彩りがきれい」「季節を感じるね」お弁当を届けるとうれしい声が聞こえます。栄養と色合いに気をつけて献立を考えます。買い出しも調理も配達もボランティアの仕事ですが、皆楽しんでやっています。
皆様の善意のおかげです。
赤い羽根共同募金による助成金を利用して、食事づくりが困難な高齢者をはじめ配食を必要とされる方々に1食300円月2回味わって頂く事ができました。
「いつもおいしいお弁当ありがとう!」と言う利用者さんの笑顔に支援する側も自分の元気の源となっています。配達を通して安否確認や見守り活動もできました。
高齢者等世帯の日常生活の困りごとを応援する活動をしています。ごみ出しや庭の草取り、買い物支援です。年間1,000件ほどの支援回数となっています。最近特に多いのはごみ出しと医院への通院の送迎支援です。
支援を受けた高齢者等からは、「いつも親身になってくれてありがとう」との言葉をいただいています。応援する我々は、その言葉を励みに日々の活動を続けています。助成金のおかげで、これからも高齢者等の困りごとを少しでもお手伝いする活動を継続することができます。倶楽部員一同感謝しております。
御厨地区高齢者のちょっとした困りごとを解決するために、皆さんからいただいた大切な助成金で「みくりや生活応援俱楽部」は活動しています。ゴミ出し・買い物支援・庭の草取り、掃除等、若い頃は何の苦もなく出来たことが高齢になると他人の手を借りなければできなくなる。それを私たちが手伝って解決してあげることで喜んでもらえる。その嬉しそうな笑顔を見て支援員もやりがいを感ずる。御厨地区が明るく住み良い街になることをめざして活動しています。
今回の事業で、8回、ひとり親家庭・多子家庭・貧困家庭にお弁当配布をすることができました。手作りのお弁当は、地元野菜を使ったりすることにより、利用者さんには大変喜ばれています。また、この活動を続けることにより、地域の方々の意識や支援、関心も増え、地域活性化にもつながっていると思います。
利用者さんの「美味しかったです」というお手紙にいつも励まされまた美味しい食事を作ろうと思えます。
ご支援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
赤い羽根共同募金配分事業の皆様、ご支援ありがとうございました。不登校の子からは「ここなら来ることができる」、「お互い情報交換ができて助かる」などの声をいただきました。地域食学では、赤ちゃんから70歳まで交流する場となり、毎回参加する方、はじめましての方が食を共にしながら、会話をすることで「知り合い」が増えていく様子が見られました。「出会いの場になった」、「午前中開いているのがよい」、「楽しかった」、「ゲームができてよかった」などの声をいただきました。ありがとうございました。
映画「マイクロプラスチックストーリー~ぼくらが作る2050年」の上映と再生プラ段ボールを用いたARTワークショップは、プラスチック問題への意識向上と行動促進を目的として開催しました。上映会では海洋汚染の現状と私たちの生活との繋がりを提示し、参加者に衝撃を与えました。特に子供たちが探究し、積極的に行動している姿は圧倒的でした。ワークショップで制作した作品は磐田商工会議所に展示し、広く市民にも目を向けてもらうこととなりました。このような充実した活動ができたのは赤い羽根共同募金のおかげです。ありがとうございました。
今年も恒例のレクリエーション事業としてふれあい旅行を実施しました。4コースを計画して、会員の方に都合の良い日時、場所を選んでもらい、参加をしてもらいました。日頃、出かけることが物理的に大変だったり、周りに気を遣い、遠慮してしまったりで社会参加の機会も少なくなりがちです。ふれあい旅行は、気の置けない仲間たちと出かけることができる、とても楽しみな行事です。ボランティアの方々もたくさん参加していただき、安心して行動ができます。会員同士ふれあい親睦を深め、充実した楽しい時間を過ごすことができました。保護者にとっても日頃の悩みなど共有でき、相談できる大切な機会です。啓蒙活動、社会参加としてとても有意義であり、励みにもなります。沢山の会員の方が参加できました。ありがとうございました。
今年の交流会はピアノ、サクソフォン、パーカッションのトリオコンサートを企画しました。観客席の目の前での生演奏のすばらしさを肌で感じました。選曲も演歌からクラシックまで参加者に慣れ親しんだもので、聞きながら涙した参加者もいました。昼食では、日ごろ会うことの少ない視覚障害当事者とアイボランティアが親しく交流することができました。共同募金の助成を受けて日頃できない事業を開催することができました。ありがとうございました。
共同募金の助成金を活用し、障がいの理解を深めるため、肢体不自由で車イスを使用している講師をお招きし、日常の生活の様子をお聞きしたり、パラリンピックの競技にもある『ボッチャ』を一緒に行い、交流を楽しみました。
講話は動画を含んだパワーポイントでとても分かりやすく、クイズを交えてお話ししていただき、子ども達に障がいのある方への正しい理解が身につき、思いやりの心が養われました。又、車イスに乗るという貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。
社協出前講座「手話サークルはるにれ」の方に教えていただきながら、手話を体験しました。手話を使った簡単なあいさつ、絵カードを使って身近な動物、食べ物などを教えていただきました。楽しい雰囲気で教えていただき、講師の方の真似をして手話をしたり、友達と手話を見せ合ったりしました。体験後も教えていただいた手話をしたり、参加会で手話の歌を保護者に披露し、喜んでいただいたりしました。赤い羽根共同募金による助成金を利用して活動したことで聴覚障がいや手話に興味をもつことができました。ありがとうございました。
宮本いきいきサロンの皆さんが温かく迎え入れてくださり、笑顔で歌やダンスを披露することができました。ジャンケンやにらめっこをすると笑い声でいっぱいになり、園に戻ると「今度は一緒に何をしよう?」と交流を楽しみにする声も聞かれました。
赤い羽根共同募金より助成金をいただき、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントを作成して渡しました。プレゼントを喜んで受け取ってもらい、心が温まる活動ができました。助成金を活用させていただき、ありがとうございました。
共同募金の助成金を活用して、障がいの理解を深めるために、視覚、聴覚、身体に障がいのある方をお招きして、直接お話をいただきました。普段の生活や障がいのことについてお話を聴く中で、不自由なこともサポートを受けたり、工夫したりしながら、楽しく生活していることを教えてもらいました。
講話や体験を通して、誰にとっても「ふだんの・くらしの・しあわせ=ふ・く・し」は誰にとっても大切なことであると理解を深めることにつながりました。そのことが、子供にとって自分たちにできることは何かを考えるきっかけとなり、まずは『思いやり』をもって生活しようと話し合ってきました。
助成金を活用させていただき、このような貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
共同募金の助成金を活用し、障がいの理解を深めるため、視覚に障がいのある方や車いすユーザーの方をお招きし、普段の生活や仕事の様子、障害についての講話をお願いしました。視覚障害については、買い物をする時にどこにどんな品物があるのか分からないことが一番大変というご苦労を伺いました。車いすユーザーの方については、車いすだと大きな段差に困ったり高いところのものをとることについても困ったりするというご苦労を伺いました。
講話を聴いた児童からは「困っているかもしれないと思ったら勇気を出して声を掛けていきたい」との感想をきくことができ、理解を深める第一歩となりました。
助成金をこのように活用させていただき、本当に感謝いたします。
赤い羽根共同募金による助成金を利用して、「福祉」について学んだり体験したりする機会を多くもつことができ、学びを深めることができました。
はじめは、「福祉」という言葉の意味もはっきりとは理解していなかった児童ですが、障がいのある方との交流やさまざまな福祉体験を通して「福祉」の意味について理解していくことができました。障がいの有無や年齢、性別にかかわらず、みんなが幸せに暮らすために自分たちには何ができるのかを考えることもできました。自分のことだけでなく他者を思いやる心や態度を育てるよい機会となりました。助成金を活用させていただき、ありがとうございました。
赤い羽根共同募金による助成金を利用して、本校3年生が、地域の福祉施設において、高齢者とのふれあい体験を行いました。
高齢者との共同作業を通して、高齢者がもっている技術や知識を、私たち若い世代が引き継ぐことが、これからも地域の人々が安心して暮らせる地域づくりになると思いました。高齢者への話し方や、声の大きさに気を配るなど、少しの違いが私たちにもできる高齢者との接し方だと感じました。介護の仕事は、高齢者の方々の気持ちをしっかりと受け止めることが大切だと気付きました。
今年度、このような福祉活動が行えたことは、生徒にとって良い機会になりました。本当にありがとうございました。
総合活動の一環で、福祉活動に取り組み、遠州の園等の高齢者施設や子育てセンターとみがおか等の子育て支援施設に訪問しました。共同募金の助成金を活用し、紙芝居、簡単なおもちゃ等を作り高齢者や子ども達との交流を深めました。生徒達も貴重な経験をさせていただくとともに、利用者の方々も大変喜んでいただきました。
また、生徒が授業で製作した、絵画や工作、刺しゅう等を使い、「向陽中福祉カレンダー」を作り、向陽地区の公民館や小学校、今回訪問した全ての福祉施設へ配布しました。助成金をこのように活用させていただき、本当に感謝します。
赤い羽根共同募金の助成金を活用し、幼児福祉への理解を深める活動に取り組むことができました。
実際に園児と接し、園児とのコミュニケーションをとるためのおもちゃ作りや絵本・紙芝居の作成など、生徒たちは工夫して取り組みました。体験当日には、園児と一緒になっておもちゃで遊んだり、お話をしたりして、園児の気持ちを考えながら活動に取り組みました。体験した生徒の感想には、「幼児の目線に合わせて、相手がやりたいことや言いたいことを分かろうとすると、気持ちが通じ合える」や「幼児の成長のために活動することの意義を学ぶことができた」など、幼児福祉教育の大切さを味わうことができました。助成金を活用させていただき、本当に感謝いたします。
高校1・2年、各 HR に 2 名いる福祉委員合計34名が集まり、「西貝の郷」の入居者の方、利用者の方に喜んでいただけるよう、写真立てにデコレーションをしました。利用者には女性の方も男性の方もいらっしゃるので、いろんな方に気に入ってもらえるよう、福祉委員それぞれが思考を凝らし、製作をしました。
また、卒業が近い高校 3 年生には学校を代表して、1、2 年生が作った写真立てを「西貝の郷」に写真たてを届けました。学校の近くに特別養護老人ホームがあったことを初めて知ることができました。感染症の心配な季節なので、職員の方にだけお会いしましたが、喜んで受けとって下さいました。
入居者・利用者の方に直接会うことは難しいけれど、福祉委員全員が手に取ってくださる方の笑顔を想像し活動することができました。ありがとうございました。
いただいた助成金を活用し、本校1年生が福祉についての理解を深める機会を設けることができました。
近隣保育園での体験を前に、講師をお招きし成長段階に応じた幼児の遊びや行動について講義をいただきました。手作りの玩具を作成したり、イメージトレーニングをしたりと緊張して臨んだ体験では、子育ての大変さを体験することができました。袋井特別支援学校の生徒さんとの交流ではお互いを認め協力し何かを成し遂げる醍醐味、相手の立場に立った気配りや、優しさを学びました。福祉科生徒が参加した社会協議会主催の多世代交流会では、乳幼児やそのご家族をはじめ、様々な世代の方と関わる楽しさの中に福祉について学ぶ意義を見出した生徒もいました。
多くの貴重な機会をいただき一年生全員が大きく成長することができました。ありがとうございました。