社会福祉法人 磐田市社会福祉協議会

代表TEL.0538-37-4824

社協とは

会費について

社協の地域福祉活動を支える財源は、地域の皆様に会員としてご協力いただく会費のほか、共同募金配分金、寄付金、市や県社協の補助金・委託金が中心となっています。そのうち会費は、社協が民間団体としての特性を発揮した事業を実施するための貴重な自主財源です。社協では、市内の全世帯に一般会員になっていただくことを目標とし自治会を通じて各世帯にご協力をお願いしております。

一般会費と賛助会費について

会費は、2種類あり自治会を通じて各世帯にご協力いただく「一般会費」と本会の趣旨に賛同する法人、企業、個人、団体からご協力いただく「賛助会費」があります。

一般会費 【1世帯】500円でお願いしています。
賛助会費 【1口】1,000円でお願いしています。

なお、賛助会費は税法上の寄附金となり、個人の場合は所得税法第78条第2項第3号に規定する「寄附金控除」に該当します。法人の場合は、特定公益増進法人の主たる目的である業務に関連する寄付金にあたり、法人税法第37条第3項及び第4項に規定する「寄附金の損金不算入」に該当します。

会費収入と事業について

社協会費の過去5年間の会費収入実績をお知らせいたします。会費納入に対するご理解・ご協力、誠にありがとうございます。

会費収入実績

区分 一般会費 賛助会費 合計
30年度 21,696,592円 2,741,096円 24,437,688円
令和元年度 21,191,854円 2,342,408円 23,534,262円
令和2年度 20,983,842円 2,265,000円 23,248,842円
令和3年度 20,964,940円 2,721,910円 23,686,850円
令和4年度 20,879,810円 2,046,941円 22,926,751円
令和5年度 20,440,428円 2,037,890円 22,478,318円
令和6年度 20,164,366円 1,930,285円 22,094,651円

磐田市社会福祉協議会の一般会費にご協力いただき、誠にありがとうございます。皆様からご協力いただいた会費は、地域福祉を推進するための貴重な自主財源として、様々な福祉事業に使われております。詳細は、本号の社協だよりやホームページ等をご覧いただき、今後も本会へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

社協会費を活用した主な事業のご紹介

社協会費を活用した主な事業をご紹介します。

地域福祉事業

安心・安全に暮らすことのできる地域づくりを目指し、身近な地域で支えあう地域住民の活動支援を行っています。

  • 福祉活動事業せいかつ応援倶楽部等

    買い物をしている写真
  • 高齢者サロン事業高齢者サロン代表者連絡会等

    高齢者サロンの写真
  • 児童母子福祉事業子育てサロン支援、子育て支援員派遣等

    子育てサロンの写真

在宅福祉事業

福祉の援助を必要とする方に、在宅で生活しながら援助サービスを提供する事業です。

  • 障がい者サロン事業心に寄りそうサロン事業等

    サロン写真
  • 在宅療養機器貸与事業車いす、福祉車両貸出事業等

    福祉車両写真

ボランティアセンター事業

ボランティア活動をする団体や個人に対し、活動場所の提供や活動相談・支援を行う事業です。

  • ボランティア団体支援・講座 事業各種養成講座、保険料

    ボランティア団体支援・講座の写真
  • ボランティアセンター運営事業運営費

    ボランティアセンター運営事業

企画広報事業

社協事業を多くの人に知っていただき、広める事業です。

  • 広報公聴事業社協だより発行、ホームページ等

    社協だより写真
  • 社会福祉大会社会福祉功労者・団体表彰

    福祉大会授与式

寄付金

寄付金は、社協の事業を推進する上で大きな支えとなっています。金額の多少を問わず、年間通じて受入れしています。

寄付金は、税法上の寄附金となり、個人の場合は所得税法第78条第2項第3号に規定する「寄附金控除」に該当し、法人の場合は、特定公益増進法人の主たる目的である業務に関連する寄附金に当たり、法人税法第37条第3項及び第4項に規定する「寄附金不算入」に該当します。

物品寄付

種類 使い道
食料
※賞味期限が3か月以上あり、常温保存できるもの。
※以下のものは受け入れ不可
・賞味期限が記載されていない食料品。
・料理酒、アルコールを含む飲料、食料品。
・健康食品
・介護用食品
・サプリメント等
生活にお困りの方へ、一時的な支援を目的に配布しています。
未使用切手、未使用ハガキ 社協事業で活用しています。
商品券、クオカード、図書カード、テレホンカード(未使用) 社協事業で活用しています。
車いす
※新品に限る
必要な方への貸出や、小・中学校等で行われる福祉教育で活用しています。

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