やさしさ!ふれあい!安心を!ともに支え合う地域福祉社会の実現
最新の地区別実践状況一覧
大藤地区社会福祉協議会
大藤地区「福祉講演会」を実施しました
1月20日(金)、大藤公民館で大藤地区社協主催「大藤地区『福祉講演会』」が開催され、地域住民33人が参加しました。西部健康福祉センター障害福祉課 湧田裕一氏(精神保健福祉士)を講師にお招きし、「地域で支える精神福祉『地域の精神保健』」という演題で、精神保健をめぐる地域の概要や、精神障害に対する理解に関するお話をしていただきました。
| あいさつをする大藤地区社協 大石会長 | 湧田裕一 氏 |
富岡西地区社会福祉協議会(豊田地区)
が設立しました
スローガン 「みんなで取り組もう助け合いまちづくり」
11月27日(日)、磐田市豊田支所で地域の方々48人が参加し、設立総会が開催されました。
総会後、磐田市自治会連合会会長 杉田友司さんによる「安心して暮らせるまちづくりとは」と題した記念講演が行われました。
地域住民が主体となり、今後も助け合いのまちづくりのために活動していきます。
青城地区社会福祉協議会(豊田地区)
が設立しました
スローガン 「顔の見える向こう三軒両隣、明るい青城のまちづくり」
11月20日(日)、豊田農村環境改善センターで地域の方々70人以上が参加し、設立総会が開催されました。
総会後、記念講演として、静岡福祉文化実践研究所 平田厚さんに「地区社協に期待する地域福祉」と題してお話をいただきました。
青城地区住民が一体となり、今後も地域福祉活動を推進していきます。
見付地区社会福祉協議会
福祉講演会を実施しました
11月13日(日)に福祉講演会を行い130人余りの住民が参加しました。元SBSアナウンサーで静岡県地震防災アドバイザーの郷隆志さんにお越しいただき、「東海地震から命を守ろう」~東日本大震災から学ぶ~」と題してご講演いただきました。
講演会では、東日本大震災被災地の状況を参考にしながら、日頃からの備えの大切さや、地域の中での自助・共助の重要性について、東海地震の被害想定を交えてわかりやすくお話しいただきました。
参加者からは、「自分の命、家族の命を守ることの大切さや地域全体で支援が必要な方を支えることの重要性に改めて気が付いた。」との意見も聞かれ、自分や家庭でできること、地域全体でできることについて考える、貴重な機会になったようです。
岩田地区社会福祉協議会
祝!!平成22年度全国社会福祉大会 会長表彰受賞
平成22年11月5日(金)、東京都千代田区の日比谷公会堂において、平成22年度全国社会福祉大会が行われ、全社協会長表彰を岩田地区社会福祉協議会が受賞しました。
岩田地区社協は、磐田市内で初めて設立された地区社協です。(平成9年設立)
岩田地区社協が、全社協の「社会福祉協議会優良活動」の区分で多年にわたる地域活動の実績が認められ、受賞したことは、磐田市の地域福祉にとっても大変名誉あることです。 本当におめでとうございます!
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- 岩田地区社協田中会長、
青島事務局長
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- 表彰会場(日比谷公会堂)の様子
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- 社会福祉協議会優良活動の表彰状
地区社協とは
援護を必要とする方やその家族が、住み慣れた地域・家庭で自立した生活を送り続けるためには、福祉・保健・医療の専門機関による公的サービスの提供が必要ですが、それだけでは日常的な支援に限界があります。
これを補うためには、それぞれの地域で、さまざまな活動に関わる人が連携し、横につながる体制をつくり、専門機関と連携して支援活動を展開することが求められます。
このような、住民の力で運営する地域福祉組織を「地区社協」と呼んでいます。
地区社協は会則を定め、会長、副会長、事務担当、会計担当を選任し、庶務や組織運営の予算管理も住民主体で行います。
磐田市内では自治会連合会の地区単位を基準に組織化が進んでおり、多種多様な活動が展開されています。
具体的な地域福祉活動
安否確認
高齢者や障害者、幼い子どものいる家庭の内、見守りが必要な家庭の近隣でチームをつくって安否確認を行い、生活環境や健康上の変化があれば関係機関に連絡し、課題の早期発見に努めます。
日常生活支援
援助が必要な人を支えるチームをつくり、福祉サービスでは対応できない、日常的で簡単な援助を行います。そして、緊急時の早期対応にもつなげます。
ふれあいサロン
閉じこもり予防、孤立感の解消を目的とした、身近な地域でお互いに支え合う活動で、生きがいづくりや仲間づくり、世代交流の場づくりにつなげます。
地域福祉推進地区会議とは
「地域福祉推進地区会議」とは、地域福祉組織を自立運営する段階には至っていないが、住民や自治会、様々な組織・機関・団体等の代表者が集まり、その地域における福祉課題に対する取り組みを検討する会議の場を設けている地区の体制をいい、「地区社協」設立の前段階として位置づけています。
地区会議は規約を設け、議長と副議長を置き、地区の地域福祉推進に関する調査や意識啓発、具体的な取り組みの企画や立案を行います。庶務は社協が担い、将来の自立運営に向けた支援をしています。
補助金制度
社協では社協会費と市補助金を財源とし、地区社協、地域福祉推進地区会議それぞれの補助金制度を設け、その取組みを支援しています。











